新橋イチカメラ

私たちについて

経営理念:弊社の目指すもの

数ある同業の中から弊社をご指名頂いたお客様とのご縁を大切にし
お客様の声に耳を傾け、心に残る営業・最高のサービスを行う

経営指針

実直で偽りのない営業
目的達成の為の改革と工夫による業務の効率化
謙虚な姿勢と感謝の心を忘れない

新橋イチカメラが選ばれる理由

創業70年の信頼

  • リサイクル業界はここ数年新たな参入業者が増え、取り扱い商品の垣根もなくなりつつあります。例えば、ネットで一社が宝石から楽器まで扱うようになってきました。
    弊社は、創業者がこの事業を始めてから、中古カメラ一筋で約70年現在もやらせて頂いております。それ故、業界事情に精通しており、商品知識や相場も蓄積して参りました。ネット専門業者が増える中、弊社は実店舗も持ちながらネットショップ運営に力を入れております。実機を手に取ってご覧になりたいお客様の為に、常時対応出来るよう努めております。

専門修理業者が整備済み

  • 中古カメラ・レンズは、年々入手が難しくなり程度も良くないものが増え、厳しくなって参りました。
    弊社は以前より、社内チェックは基より外部の修理業者さんにて整備・修理・清掃等を施して参りました。それらの業者さんは、各メーカー出身の元OB:メーカーに30~40年勤務なさっており、専門性の高い修理をお願いする事が出来ます。全てではありませんが、これら修理業者さんで修理する事により、不具合を極力直してから、店頭に並べております。近年は、部品払底により中々完璧な修理が厳しい状況にさらされておりますが、出来る限り直して頂き、使える機材を目指しております。

レア商品が見つけやすい

  • 修理によりきちんと作動・程度の良い商品・レアアイテム・箱付コレクターズアイテム・・・
    その様なお品が入荷した際には、画像付き『新入荷情報』や Twitterでいち早くお知らせしております。検索ウィンドウや商品カテゴリーもシンプルで使いやすくなっておりますので、いくつかのキーワードを入力して頂く事により、よりお探し頂けやすくなっております。

会社情報

会社概要

社名
新橋イチカメラ
代表者名
木下温代(はるよ)
古物商許可番号
東京都公安委員会
第301085903865号
住所
〒110-0015
東京都台東区東上野1-11-1
電話番号
03-3833-4311/4312
営業時間
月~土10:00~19:00 祝日10:00~18:00
休業日
日曜日・百貨店催事出店の期間・年末年始
アクセス
JR 御徒町駅(北口) 徒歩5分
日比谷線 仲御徒町駅 徒歩3分
大江戸線 新御徒町駅 徒歩5分
TXつくばエキスプレス 新御徒町駅 徒歩7分

アクセス

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沿革

戦中、陸軍航空特攻の教官であった父は終戦前に除隊。航空機のテストパイロットを経て、
戦中~戦後1946年頃 米軍に依頼されるがまま着物やカメラのブローカーに。

昭和26年(1951)
故郷九州佐世保にて創業者木下正昭が個人商店開業
昭和28年(1953)
東京上京 新橋にて5坪の『新橋カメラ店』開店
昭和32年(1957)
店舗17坪に拡張
平成5年(1993)
創業者 木下正昭の逝去に伴い木下温代が事業継承
1998~1999年
米国に滞在しAmazonやインターネットが常時一般に使用されているのを知る
平成12年(2000)
業者専用ネットオークションにて木下が仕入始める
平成12年(2000)
HPと携帯サイトを立ち上げる 携帯のネットサイトは業界初
平成16年(2004)
新橋店 立退きにより営業を一旦停止 日本橋のサーブコープにて仮営業
平成17年 (2004)
4月11日 現在の御徒町に移転『新橋イチカメラ』開業 社名変更
平成17年 (2004)
業者専門中古カメラ競り 東京交換会に参加開始
平成19年(2007)
HPリニューアル2回目
平成20年(2008)
ICS輸入カメラ協会加入  銀座松屋・東急東横店に出店
令和3年(2021)11月
HPリニューアル3回目

代表プロフィール

成城大学経済学部卒業後
平和相互銀行融資部~トーメン~メリルリンチ証券を経て
1993年 新橋カメラ入社
1998年 米国ミズーリ州ウェブスター大学院にてMBA取得
2000年 帰国後インターネット関連の強化 カメラ業界初の携帯サイト実用化
2005年 店舗移転
2005年 写真機古物業者向けの競り参加 日本で唯一の女性代表の競り買主
2008年 ICS輸入カメラ協会に登録 翌2009年 初の百貨店催事出店
現在に至る
資格:茶道有楽流宗号取得 趣味:旅行・山歩き・水族館
写真活動として2013年~5年連続
日本大判寫眞家協会主催『日本大判写真展』公募展に入賞

受賞作品

カメラ屋女社長の奮闘記

私がこの仕事に入ったのは父逝去後直ぐの平成5年(1993) 外資系証券会社の社長秘書をしており、知識も何もないまま家業に入りました。当時カメラ業界には女性店員は少なく、出社してもやる事もなく『映画にでも行って来て下さい』と冷遇される日々。自分の居場所を見つけるべく出来る事を探しました。

仕事を覚える為、修理品をメーカー修理センターに持って行く仕事を貰い、修理出しと引き取りを3年程やりました。壊れている箇所を調べ 引取時にはどこを直したか修理センターの技術担当者に教えて頂きノートに絵を書き仕組みを覚えました。

仕事後は、今はなき日本写真学園夜間部に通いカメラ操作と撮影方法の勉強をしました。自社商品である大判クラスを受講、大判カメラの使い方をここで教えて頂きました。休日には七五三や成人式の撮影アルバイトをやり現場で中判カメラと商業写真の撮り方を学びました。又カメラ全般を全く知らなかった私は、一般客として他店に行き触らせて貰い教えて頂き、授業料として1台買う・・・そういう週末が1年以上。ネットがなかった時代なので、今からは、想像もつかないほど地味な方法で仕事を覚えました。仕事を継いだ時、父が故人でしたので自分のやり方と創意工夫で何とかしなければならなかったのです。

2004年/平成16年開発の為、新橋から立退き。御徒町へ移転後は、イチカメラに社名変更 イチ(一)から、というよりゼロからのスタート 出発は奇しくも 東上野1-11-1 と 電話 3833-4311のイチ並び‼ 移転後初めて一人で競りに行き、ヤフオクもGoogle検索も浸透してない時代でしたので商品や相場が分からず失敗と苦労の連続。それから十五年以上が経ち、買い手もネット業者や外国籍が入るなど変化。しかし今だに女性で常時参加している買人は見かけませんので、独特な業界と言えます。

個人の趣味と実益を兼ね 夏山登山に中大判カメラを持参し撮影をしています。長野県北アルプス穂高岳の中腹にある涸沢カールに毎夏通い撮影させて貰っています。どこへ行ってもデジカメ全盛でフィルムカメラ撮影者はほぼ見なくなりました。 そんな時代でも、弊社にフィルムカメラ・レンズを求め、ご来店してくださる事に感謝しております。 始めは嫌だったこの仕事ですが、30年の月日が流れお客様に喜んで 楽しんで頂ける様、心掛ける毎日です。

会員:{@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様

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